【ご報告】車を変えました
ご無沙汰しております。
中々更新できていなくて申し訳ないです…
今回はタイトル通りのご報告です。
少し前の話ですが、車を変えました。
新しい愛車は…
フォルクスワーゲン・ティグアン(TDI 4MOTION Highline)です!



まさか1年足らずで車を変えることになるとは、全く想像もしていませんでした。
昨年12月、通勤中の貰い事故で愛車・パサートヴァリアント(以下パサート)が大ダメージを負ったことがきっかけです。
修理費用は買い値よりも高い額でした。外観だけでなく、中身にもダメージが及んでいたためです。
相手方の保険金とこちらの保険金を足しても賄いきれない金額だったことや、修理しても中身まで治りきらない可能性があるという説明を受け、泣く泣く廃車にすることを決断。
事故があった週の週末には既に次の車探しを始めました。
最初から選択肢は2択でした。
再びパサートにするか、フォルクスワーゲンの他の車にするか。
2択に絞られたのは、予算や車選びに費やせる時間の都合です。
悩んだ末、結果的に後者を選択しました。
パサートを選んだところで、車種が同じというだけで、僕が最初に選んだものとは違う。
乗れば乗るほど、最初に乗っていた方を思い出して苦しむ…
そういう未練がましい自分の姿が想像できたからです。
ティグアンを選んだのは
・ディーゼルがある(+四駆が付いてくる)
・後部座席が広い
・荷室が広い
・パサートと全く違う形
といったところでした。
なお、一番上のグレードのRラインではなくハイラインなのは予算的な面もそうですが、それ以外にも
・Rラインだと車幅が広がる(1,840mm→1,860mm)
・タイヤのサイズが大きくなる
・装備にそこまで差が無い
といった部分を踏まえ、敢えてそうしました。
振り返ってみると、初めて自分で買った車としてステーションワゴンのパサートヴァリアントを選んだ理由の一つに、「SUV全盛期に敢えてそれを選びたい」という、オタクならではの逆張り精神もありました。
ただ、事故後に用意してもらった代車がT-Cross(フォルクスワーゲンとしては最もコンパクトなSUV)でした。
それを挟んだことで「SUVも悪くないな」と思えたのも、ティグアンにしたポイントの一つでした。
元々、ティグアンはCX-3の次の車選びをしていたときに一瞬候補に上がった車でした。
当時はパサートに惚れ込んで結局そちらを選びましたが、ティグアンも良いと思っていました。
とはいえ、正直なところ納車当初は「本来乗るはずではなかった車」「パサートの後釜」といった後ろ向きな気持ちが残ってしまっていました。
ただ、乗っているうちに段々とそうした気持ちも薄れ、ティグアン自体に愛着が湧きました。
思っていた以上に乗り心地や燃費も良く、走りの安定感もかなりのものでした。
四駆は箱根の山道を走った時にありがたみを実感しました。理論的なことはわかりませんが、パサート以上の安定感と安心感があったのは四駆のおかげだったのかなと。
納車から3ヶ月経ち、既に11,000kmほど乗りましたが、僕の選択は正しかったと思います。
僕が想像していた以上に良い車でした。
ティグアンと共に人生を楽しんでいきたいですね。
そして、今度こそ乗り潰したいと思います!
以上、ご報告でした。
2024年に出逢ったベストソング(下半期後編)

ようやく書き上げました…大変長らくお待たせいたしました…
「下半期後編」ということで、昨年の10月〜12月に出逢ったベストソングを挙げていきます。
いつもの如く最新リリースの曲はあまりにも聴いた量が少ないので「2024年のベストソング」はやりません。
「2024年に出逢ったベストソング」ということで、過去の作品を聴いた中で特にハマった曲を年代問わず紹介していきます。
初めて聴いた曲だけでなく、過去に聴いたことがあってその良さを再認識した曲も含んでいます。
YouTubeなど動画サイトにアップされているものは動画も添えています。
【10月】
・田嶋里香「小さな花」(1997年)
作詞:田嶋里香
作曲編曲:HAWARD KILLY
田嶋里香の9th(ラスト)シングル曲。「第15回全国都市緑化にいがたフェア にいがた緑のものがたり'98」のイメージソングで、会場限定(販売?配布?)シングルだった。
田嶋里香は90年代ガールポップ系の中でも特に好きな歌手なのだが、このシングルを長年探し求めていた。「収穫大賞2024」で紹介した通り、遂に入手できた。
穏やかな雰囲気を持ったミディアムナンバー。可愛らしさと上品さを併せ持った歌声や、それを最大限に活かした曲作りは最後まで変わらなかった。実在を疑いながら長年探してきたという思い入れを抜きにしても、大好きな曲。
・梨花「月の媚薬」(1993年)
作詞作曲:西脇唯
編曲:内藤慎也
梨花のデビューシングル曲。梨花は後にモデルやタレントとして活躍するが、元々は歌手としてデビューしていた。この曲は大東めぐみがMEGUMI名義で1992年にリリースした曲のカバー。
タイトル通り夜の雰囲気を漂わせた曲。バラエティ番組での明るいイメージとは異なる、艶っぽさのある美声がたまらない。AOR的な質感を持ったアレンジも相まって、夜の車内BGMとしてはこれ以上無いほど適任。
歌手としても魅力的だったと思うだけに、リリース数の少なさが残念。
・Risky「My life is…」(1999年)
作詞:秋元康
作曲:織田哲郎
編曲:明石昌夫
島崎和歌子がRisky名義でリリースしたシングル曲。(通算10thシングル) 島崎が司会を務めるTBS系番組『オールスター感謝祭』の企画で制作され、以降の同番組のエンディングテーマとして使用され続けている。
イントロからして「あぁ~!90年代の音ォ~!」と絶叫したくなるポップナンバーで、「存在しないビーイング系」と言ったところ。そう感じるのは作編曲の布陣の影響だろう。
ポジティブなメッセージが並んだ詞世界と島崎の明るく伸びやかな歌声の絡みも相まって、90年代J-POPの良心のような名曲。これからも感謝祭に使われ続けてほしい。
・Ace File「白い風」(2000年)
作詞:日比野信午&Ace File
作曲:日比野信午
編曲:武藤星児
Ace Fileのデビューシングル曲。元おはガールや元チェキッ娘のメンバーで構成された4人組のアイドルユニット。グループのイメージカラーが白だったようで、この曲を含めた今作の収録曲はどれも白を想起させるタイトルとなっている。
清純派な雰囲気を前面に押し出したポップナンバー。90年代にParis Blueで活躍していた日比野信午が楽曲提供しているのも嬉しいところ。
キャッチーかつ上品なアイドルポップとなっており、デビュー当初の乃木坂46の路線を先取りしたような感覚がある。
・小田和正「風のように」(1997年)
作詞作曲編曲:小田和正
(CM動画)
小田和正の17thシングル「緑の街」のC/W曲。日産・エルグランドのCMソングに起用された。アルバムにはライブバージョンで収録されており、スタジオ音源はシングルのみ収録。僕は半年に1回くらいのペースで、昔の車のCMをYouTubeでひたすら見たくなるモードになる。その中でエルグランドのCMでこの曲を耳にして、アレンジの違いに驚いた。
ライブバージョンは壮大なバラードなのだが、オリジナルは力強く爽快なポップナンバー。
ここまで違うのかと驚いた。圧倒的にシングルバージョン派。
・角松敏生「Unforgettable」(1998年)
作詞作曲編曲:角松敏生
(CM動画)
角松敏生の25thシングル曲。シングルバージョンはアルバム未収録。日産・ステージアのCMソングに起用された。前述の小田和正と同じく、車のCMをひたすら見るモードになった時に耳にした。
本当に角松敏生の曲か?と思うほどにさっぱりとしたアレンジのミディアムナンバー。
普通に聴いていると地味な曲という印象だが、車を運転しながら聴いてこの曲の魅力がよくわかった。聴き心地が良いだけでなく、見える景色が特別なものに思えてくる。流石は自動車のCMソングと言ったところ。
・Dragon Ash featuring Aco, Zeebra「Grateful Days」(1999年)
作詞作曲:ACO,ZEEBRA and KENJI FURUYA
編曲:Dragon Ash
Dragon Ashの5thシングル曲。彼ら最大のヒット曲ながら、後年の騒動のせいかベスト盤の収録やサブスク解禁はされていない。なお、シングルバージョンはシングルのみ収録。
当時流行していたR&Bの要素を取り入れたクールなトラックが印象的なヒップホップ。よくネタにされる一節「俺は東京生まれHIP HOP育ち 悪そうな奴は大体友達」のインパクトが強過ぎて、聴いた時には思わず「本当に言ってるんだ…!」と感動してしまった。
時代を反映したヒット曲だったと思うが、25年経った今聴いても新しいと感じられる不思議な魅力がある。
【11月】
・高林未来「Beautiful Days」(2004年)
作詞:高林未来
作曲編曲:Bomb Tommy
高林未来の2ndシングル。1994年にシングル「素顔のまま」でデビューした歌手で、実に10年のブランクを経てリリースされた。この曲は一昔前のブックオフの店内放送でよく流れていたという。なお、シングルは非常に希少かつ高値で出回っている。
民族音楽の要素を取り入れた曲調やサウンドが印象的なバラードナンバー。ボーカルも含め、どこか神秘的な雰囲気が漂っている。
デビューシングルはビーイング系を思わせるポップナンバーだったが、この変貌ぶり。リリースの間隔も含めて色々と謎めいていて、それにも魅かれてしまった。
・CHOCOLATE FASHION「イングリッシュマフィンのおまじない」(1996年)
作詞作曲編曲 金剛地武志
CHOCOLATE FASHIONのシングル曲。バイオリニストの高嶋ちさ子がデビューするきっかけとなったユニットだが、今作リリース時点で高嶋のソロユニットとなっていた。この曲はyes,mama ok?の金剛地武志が提供している。
高嶋ちさ子が歌っている恐らく唯一の曲。バラエティ番組での高嶋のイメージとは全く異なる、柔らかく可愛らしい歌声がインパクト抜群。渋谷系〜ネオアコ色の強い曲やサウンドと非常に相性が良い。バイオリニストだけあってバイオリンもしっかり主張しており、サウンド面のアクセントとなっている。
本人としては黒歴史なのだろうが、かなりの名曲。
・BRAN-KO「Sunny Side Brunch」(1998年)
作詞:田辺智沙
作曲:嶋紀之
編曲:西平彰
BRAN-KO(ブラン娘)のデビューシングル曲。はしのえみや坂下千里子など、TBS系番組『王様のブランチ』に出演していたリポーターによるユニット。最終的に今作含めてシングル3作をリリースした。
番組のイメージに沿った、休日の朝を思わせる爽やかなポップナンバー。洗練されたメロディーやアレンジも相まって、聴き心地の良さはかなりのもの。これまた初期の乃木坂46を10年以上先取りしたような雰囲気がある。
間奏のセリフが少々蛇足だった感が否めないが、それでも名曲。
・前田愛「Cleansing」(2005年)
作詞:Hiroko
作曲編曲:羽毛田丈史
前田愛の唯一のミニアルバム「night fly」の収録曲。歌舞伎役者の中村勘九郎の奥様という印象しか無かったが、かつては女優や歌手としても活動していた。ミニアルバムのサウンドプロデュースは羽毛田丈史が担当。
アコースティックなバンドサウンドが展開されたミディアムナンバー。アルバムの中では比較的明るい曲調である。穏やかかつ美しいサビのメロディーは何度でも聴きたくなる。
前田の透き通った歌声も魅力的で、もう少し歌手活動を続けてほしかったと思うほど。
・PIPO☆Angel’s「Luvly, Merry-Go-Round」(2003年)
作詞:シライシ紗トリ+UCO
作曲編曲:シライシ紗トリ
PIPO☆Angel’s唯一のシングル曲。雑誌『ピチレモン』の専属モデルによるユニットで、ブランド「エンジェルブルー」とのコラボもされた。マクドナルド「ハッピーセット」のCMソングに起用された。
スカの要素を取り入れたアイドルポップ。疾走感のある曲調と言葉数の多いサビは一聴しただけで離れなくなる強さがある。かなり歌いにくそうな曲なのだが、違和感無く歌いこなしているのには驚き。
ジャケ写から溢れる凄まじいまでの2000年代感も素晴らしい。僕が小さい頃、姉がジャケ写のような格好をしていた記憶がある。
・GOOD BYE APRIL「CITY ROMANCE」(2024年)
作詞作曲:倉品翔
編曲:GOOD BYE APRIL
GOOD BYE APRILのメジャー1stアルバム「HEARTDUST」の収録曲。いつもお世話になっているフォロワーさんから限定予約特典の情報を得て、イオンモール佐久平の未来屋書店で予約・購入した作品。アルバムの中でも一番好きなのがこの曲。
80年代のシティポップの要素を取り入れた演奏や音作りが印象的な曲。上質でありながら、どこか妖しげな雰囲気も感じられる。
彼らを聴くのはデビュー当初の作品以来だっただけに、音楽性の変化に驚くばかりだった。
【12月】
・金月真美「トワイライト・アヴェニュー」(1999年)
作詞:竜真知子
作曲:根本要
編曲:岩崎元是
声優・金月真美の10thシングル曲。スターダストレビューが1983年にリリースした楽曲のカバー。シングル及びベスト盤「たからもの」にしか収録されておらず、いずれもプレミアがついている。
洗練されたメロディーで聴かせるミディアムナンバー。バンドサウンド主体のオリジナルとは打って変わって、打ち込みを多用しつつ、随所にシタールが使われたアレンジが印象的。金月の透き通ったボーカルとの組み合わせが聴き心地の良さを演出する。
根本要曰く、この曲は「松田聖子に歌ってほしいと思って作った」というだけあって、女性ボーカルとの相性の良さがよくわかった。
・THE HIGH-LOWS「罪と罰」(1999年)
作詞作曲:甲本ヒロト
THE HIGH-LOWSの12thシングル曲。
ブルーハーツ以降は全く聴いていなかったのだが、ようやく聴き始めた。最初に聴いたのが4thアルバム「バームクーヘン」で、そのオープニングを飾ったこの曲から引き込まれた。
焦燥感溢れるロックナンバー。イントロのギターリフからしてぶち上がること請け合い。「何もやらないなら重罪」というメッセージが込められた詞世界や荒々しいボーカルもたまらない。
僕が求めてきたロックはこういうものだったんだろうと思ったほどだった。ひょっとしたらブルーハーツよりもハイロウズ派なのかもしれない。
・京野ことみ「NOW!」(1992年)
作詞:及川眠子
作曲:松本俊明
編曲:渡辺格
京野ことみ唯一のシングル曲。本人のデビュー作となった映画『七人のおたく』の劇中歌。映画のサントラには、シングル音源よりも短縮されたバージョンで収録されている。
ポジティブな雰囲気を前面に出したアイドルポップ。イントロからして高揚感に溢れている。
そして、京野のボーカルが曲自体の明るさを最大限に引き出している。歌唱力はともかく、この曲にはこれ以外無かったと思わされるほどに説得力がある。
同級生の女子が歌っているのをうっかり耳にしてしまったような…なんとも言えない背徳感がある。
・桜っ子クラブさくら組「なにがなんでも」(1992年)
作詞:川島だりあ
作曲:織田哲郎
編曲:寺尾広
桜っ子クラブさくら組のデビューシングル曲。番組『桜っ子クラブ』から結成されたアイドルグループで、中谷美紀や菅野美穂などが在籍していた。この曲は後に私立恵比寿中学がカバーしており、そちらは一部歌詞が変更されている。
一聴して忘れるのが難しいほどにキャッチーなサビがインパクトを放つアイドルポップ。
歌詞はなんとも…だが、曲やサウンドは当時のビーイング系の王道そのもの。80年代的なアイドル歌謡とビーイング系の融合がされた曲になっている。
曲全体からどことなく出ている猥雑さが不思議とクセになる。
・Key of Life「pain」(1997年)
作詞:坂本裕介・森ユキ
作曲:坂本裕介
プロデュース:Key of Life
Key of Lifeの4thシングル曲。オリジナルアルバムやコンピレーション盤への収録は無く、シングルでしか聴けない。ボーカルは専門学校で行われたオーディションで選ばれたという白木由美が担当。白木は次シングル「But My Love」でもボーカルを務めた。
R&B色の強い、クールな質感のサウンドが展開されたミディアムナンバー。伝統的な歌曲「さくらさくら」が大胆に取り入れられているのが印象的。白木のボーカルも曲の哀愁を引き立てている。
シングル以外聴けない曲だっただけに、サブスクで聴けるようになって良かった。
以上です。
Spotifyにてプレイリストを作成いたしました。
「2024年に出逢ったベストソング」で紹介した曲のうち、Spotifyで聴ける曲は全て入れてあります。

2024年に出逢ったベストソング - playlist by 曇りめがね | Spotify
Spotifyをお使いの方はぜひ。
ベストソングのラインナップですが、サブスクで聴ける曲が年々減っている気がしますね…
下半期後編は以上です。2024年は今回紹介した以外にも、数え切れないほど多くの名曲に出逢えました。
2025年も新旧問わず沢山の素晴らしい音楽に出逢えることを願って、今回の記事を終えます。
ブログで収穫発表(神奈川県のブックオフ漁り編)
1/18、神奈川県内のブックオフを一人車を飛ばして漁ってきました。
「旅先でブックオフに行くのは異常」と世の中でよく言われていますが、「旅行の目的がブックオフ」となるとさらに異常ということになるのでしょう。(いつぞやのコピペ)
先日横浜市内の店舗を制覇したばかりですが、神奈川県内にはまだまだ大量の店舗が待ち構えています。
今回の一人旅では、一日で14店舗漁ることができました。
一日で回れる店舗数の限界にチャレンジしたような旅でした…
ハイスピードでCDを漁って1店舗あたりにかける時間を極限まで減らす、駐車場→店舗への移動は走る、昼食はコンビニおにぎり×2で済ませる…
1日530キロという走行距離も含め、異常と言うほかない内容でした。
これで日帰り。僕って意外と体力あるんだなと。
一部店舗に行く際の駐車場探しや家族へのお土産探しでタイムロスしてしまいましたが、それが無ければ+1〜2店舗くらいは行けたかもしれません。
それでは早速本題に入りましょう。



・ときめきメモリアル2「ボーカルトラックス4」(2001)「ボーカルトラックス5」(2002)
・八神純子「LOVE IS GOLD」(1989)
・岡村靖幸「エチケット」(ピンクジャケット・パープルジャケット・2011)
【2.ブックオフ横須賀佐原店】


・ときめきアイドルproject「ときめきアイドル Song Collection」(2018)
・永田茂「海がきこえる」(1993)
・渡辺真知子「TAHIBALI」(1990)
・森ひろこ「OPEN THE DOOR」(2000)
【3.ブックオフ横須賀堀ノ内店】


・長岡成貢「PURPLE」(2000)
・Manna「TEENAGE SYMPHONY」(1993)
・Various Artists「カバー・モーニング娘。!」(2001)
・The東西南北「春夏秋冬」(2015)
【4.ブックオフ横須賀中央店】


・朝比奈亜希「TRICKSTER」(2002)
【5.ブックオフ逗子久木店】


・尾崎紀世彦「風のグラフィティー」(1980)※2013年盤
・伊藤薫「少年へ…」(1994)
【6.ブックオフ鎌倉大船店】



・西田昭彦「風がはこんでくれた」(1993)
・玉木宏「START」(2011)
・N.U.「あの頃、僕たちは」(2013)
・FIELD OF VIEW「Truth of Love」(2001) 「夏の記憶」(2001)
・泉沙池「タマちゃん」(2002)
【7.ブックオフ鎌倉手広店】

収穫なし。


・ときめきメモリアル2「Blooming Stories 4 一文字茜」(2001)
・りんご娘「FOURs」(2019)
【9.ブックオフ藤沢六会店】


・花澤香菜「追憶と指先」(2024・きゃにめ限定盤)
・内海みゆき「Beside You」(1988)
【10.ブックオフ藤沢大庭店】

収穫なし。

収穫なし。
【12.ブックオフLuz湘南辻堂店】



・大江千里「home at last〜Senri Sings Senri〜」(2003)
・麻田華子「Ya!」(1989)
・青山陽一「Home Fever」(1993)
・JADOES「JADOES ISLAND CLUB」(1991)※2014年盤
・CHIROLYN & THE ANGELS「君に会えてよかった」(1999)
【13.ブックオフ藤沢用田店】



・小堺一機「The Nextdoor Boy」(1986)
・Silver Fins「pigment」(1998)
・AKEMI「SECOND WIND」(1991)
・大塚純子「NEAT」(1991)
・水野あおい「Aoi Special Edition〜フリル通りのくますけ〜」(1996)
【14.ブックオフ寒川大曲店】


・尾崎紀世彦「Memories of Summer Love」(1987)
・少年隊「Prism」(1999)
以上です。
2024年に出逢ったベストソング(下半期前編)
ご無沙汰しております。
毎年恒例の企画ですが、今回もやっていきます。
「下半期前編」ということで、昨年の7月〜9月に出逢ったベストソングを挙げていきます。
いつもの如く最新リリースの曲はあまりにも聴いた量が少ないので「2024年のベストソング」はやりません。
「2024年に出逢ったベストソング」ということで、過去の作品を聴いた中で特にハマった曲を年代問わず紹介していきます。一部2024年リリースの曲もあります。
今年初めて聴いた曲だけでなく、過去に聴いたことがあって今年その良さを再認識した曲も含んでいます。
YouTubeなど動画サイトにアップされているものは貼っています。
(※容量の負荷で重くなってしまっているかもしれません。ご了承ください。)
それでは本題に入りましょう。
【7月】
・桑江知子「黄昏をワインに染めて」(1990年)
作詞:荒木とよひさ
作曲:都志見隆
編曲:若草恵
桑江知子の8thシングル曲。デビュー曲「私のハートはストップモーション」のヒットで知られる歌手。この曲はアルバム未収録。お世話になっているフォロワーさんがこの曲を高く評価したいことで知り、シングルを探していた。
哀愁に溢れたメロディーで聴かせるバラードナンバー。恋人との別れをテーマにした詞世界も相まって、歌謡曲のような質感がある。
僕は作曲を手掛けた都志見隆のことを勝手にバラードの名手だと思っているのだが、彼の実力が存分に発揮された形。情感のこもった桑江のボーカルが限りなく映える曲になっている印象がある。
・櫻井智「アシタノキミ」(1999年)
作詞:三浦徳子
作曲:白川明
編曲:堀井勝美
声優・櫻井智の5thシングル曲。本人がメインキャラクターの声を演じたアニメ『スーパードール★リカちゃん』のオープニングテーマ。エンディングテーマ「その夢は何色?」と同時発売され、どちらも本人名義のアルバムには未収録となっている。
開放的な雰囲気溢れるポップナンバー。コーラスワークも相まって、サビは一度聴いてすぐに馴染むほどに強い。キーボード主体のアレンジは、メロディー自体のポップ性を高めるとともに、櫻井の甘く可愛らしい歌声の魅力を最大限に引き出している。
・忍者「最後のAnswer Phone」(1993年)
作詞:秋元康
作曲:岸正之
編曲:岩崎文紀
90年代に活動したジャニーズ系グループ・忍者の6thアルバム「Summer Ski」の収録曲。柳沢超と正木慎也の2人がボーカルを担当した。彼らは和やお祭りをテーマにした歌謡曲的な作風を展開してきたが、このアルバムでは普通のポップスを展開。その中でも一番好きなのがこの曲。
洗練されたメロディーとウォールオブサウンドの要素を取り入れたサウンドが心地良いミディアムナンバー。2人の歌唱力もかなりのもの。
作曲の岸正之には個人的に絶大な信頼を置いているのだが、期待通りの名曲だった。この人ほど上質なアイドルポップを作れる人はいないと思っている。
・佐倉楓子(CV:前田千亜紀)「Twilight Express」(2000年)
作詞:椎名可憐
作曲:宮島律子
編曲:鶴由雄
ゲーム『ときめきメモリアル2』のヒロインの一人・佐倉楓子のキャラソンで、サブストーリーのエンディングテーマ。ファン人気の高い曲とされ、この曲が収録されたシングル「Blooming Stories 7」はプレミアがついている。
訴求力に満ちたメロディーとボーカルで聴かせるミディアムナンバー。サビには一聴しただけで心を掴まれた。シリーズの中でも唯一の遠距離恋愛をテーマにしたキャラということで、それが反映された詞世界も印象的。
先日の「異常収穫旅行」で、フォロワーさんとの別れ際にこの曲が車内BGMとして流れてきた時、あまりの良さに感動してしまった。
その思い入れも相まって、ときメモ関連の曲では一つ抜けて好きな曲となった。きっとフォロワーさんも同じだろう。信じてるよ…
【8月】
・Debbie’s Ally「夜明けのドリーミング」(1980年)
作詞:児玉伊津子
作曲:嶋村隆
編曲:Debbie’s Ally
Debbie’s Allyが1980年に制作した自主制作アルバムのタイトル曲。沖縄出身の女性歌手・デビーこと児玉伊津子がボーカルを担当していたバンドで、シティポップリバイバルの影響を受け、2022年にアルバムが再発された。内容の良さとプレス数の少なさから、長年高額で取引されていたという。
洗練されたメロディーと演奏が心地良い曲。同時代のディスコやAORの要素を取り入れたサウンド面は聴きごたえがある。デビーの艶やかな歌声もたまらない。
これだけの作品が長年埋もれ続けていたということに驚くばかり。
NSPのリーダーだった天野滋のソロ2ndアルバム「BECAUSE OF YOU」収録曲。このアルバムは結果的に最後のソロ作品となり、配信や再発もされていないため、かなり高値で出回っている。一昨年に昼間のラジオ番組で流れてきて心を掴まれ、それ以来アルバムを探し続けてきたが、この頃ようやく入手できた。
叙情的な雰囲気を持ったメロディーで聴かせるバラードナンバー。天野の素朴なボーカルとの組み合わせがたまらない。詞世界はタイトル通り夏を舞台にしたもの。今年の夏はこの曲ばかり聴いていた。
地味と言ってしまえばそれまでだが、不思議と引き込まれる名バラード。
・村井博「夏の隠れ家〜Weekend Resort〜」(1990年)
作詞:森浩美
作曲:羽場仁志
編曲:GREG MATHISON
村井博の3rd(ラスト)アルバム「NATURAL」の収録曲。90年代シティポップを代表する名盤として、ここ数年はかなりのプレミアがついている。僕も数年かけて探し続けてきた末、大枚をはたいて入手した。かなりの出費ではあったが、それに見合った名盤だった。その中でも一番好きなのがこの曲。
この曲を聴いた時、イントロからして勝ちを確信した。リゾート系のシティポップは数多くあるが、ここまで清涼感と穏やかな空気に溢れた曲は無いだろう。現実と空想の中間にあるような、どこか幻想的な雰囲気さえ漂っている。
・丸山みゆき「風になりたい」(1995年)
作詞:本庄哲男
作曲:MASAKI
編曲:京田誠一
丸山みゆきの通算13thシングル曲。1980年代後半にデビューした歌手。今作はメジャーレーベルからリリースされた最後の作品で、アルバム未収録。活動休止を経て、現在は出身地である長野県を拠点に活動しているという。
僕が思う90年代J-POPそのものと言いたくなる、爽やかなポップナンバー。イントロのキラキラした音色のシンセからして「あぁ〜!90年代の音〜!」と絶叫したくなる。丸山の凛とした美しい歌声も相まって、聴き心地の良さはかなりのもの。
ヒット性の高い曲だと思うが、そうはいかなかった。90年代J-POPの層の厚さを痛感させられる。
・吉田匠「太陽も君もこの街も」(1996年)
作詞:室井美樹
作曲:石川寛門
編曲:鷹羽仁
吉田匠の1st(デビュー)シングル曲。いつもお世話になっているフォロワーさんとの「異常収穫旅行」の中で偶然この8cmシングルを入手した。
彼はシングル3作をリリースして活動終了。その後はユニットでの再デビューやV系バンドのボーカルなど紆余曲折を経て、現在は「ヨシヒデ」名義で演歌歌手として活動しているようだ。
爽快なポップロックナンバー。タイトルのフレーズがサビ頭にくるので、一聴しただけで口ずさめるほどにキャッチー。力強いボーカルも相まって、何度も聴きたくなる。
「思わぬ掘り出し物 見つけたように」という歌い出しも素晴らしい。「お前が思わぬ掘り出し物だよ!」と言うほかなかった。
【9月】
・The Whotens「SAIKAI」(2024年)
作詞作曲:かんざわりあむ
編曲:The Whotens
長年お世話になっているフォロワーがボーカルを務めるバンド・The Whotensの8thシングル曲。前シングル「1999DRIVE」に続いて、今回も紹介する。
爽快なポップロックナンバー。ライブハウスで出逢った観客や仲間との「再会」への願いや、彼らへのメッセージが綴られた詞世界が印象的。吉田やもりの語りかけるようなボーカルが詞世界の魅力を最大限に引き出している。実際にこの曲をライブで聴いたが、これ以上無いほどライブ映えする曲だと思う。
2024年のフウテンズの充実ぶりは凄まじいものがあった。今後の活動が楽しみで仕方がない。
・吉田朋代「Because you are」(1998年)
作詞:山田ひろし
作曲:吉田朋代
編曲:角松敏生
ストリングスアレンジ:大谷和夫
ホーンアレンジ:数原晋
吉田朋代の9thシングル曲。角松敏生プロデュースの「VOCALAND2」に参加したことでも知られる歌手で、このシングルも彼のプロデュース。アルバム未収録のシングルで、高値で出回っている。
いかにも角松らしいディスコナンバー。生音主体のサウンド面は豪華そのもので、どこを切り取っても聴きごたえがある。吉田本人によるメロディーは非常にキャッチー。クレジットを見るまで角松が作曲したと勘違いしていた。
ここまでの名曲が埋もれてしまっているのが惜しい。シティポップリバイバルが下火になるまでに再発やサブスク解禁が実現してほしい。
・織田裕二「All my treasures」(2007年)
作詞:溝下創・広保宣
作曲:溝下創
編曲:シライシ紗トリ
織田裕二の28thシングル曲。TBS系『世界陸上』の中継番組のテーマソングとして長年使用されていたことで知られる。サブスクにありそうで無かった。
サビだけ聴き馴染みがあったが、フルで聴いて「なんていい曲なんだ…」と改めて感動した。甘く力強い歌声も素晴らしく、この曲の熱量を演出している。歌手としての織田裕二の魅力がよくわかる。
今年9月開催の世界陸上で、彼がスペシャルアンバサダーとして戻ってくるという。この曲もテーマソングとして復活してほしい。
・CYCLES「君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-」(2001年)
作詞:松本隆
作曲:Y.M.O.
プロデュース:MITSUO TATE(舘美津男?)
CYCLESの5thシングル曲で、YMOが1983年にリリースしたヒット曲のカバー。
原曲は80年代前半に流行したテクノ歌謡の代表と言える存在だが、こちらはギター主体のシンプルなバンドサウンドでのカバー。ネオアコ的な質感も持ったギターサウンドと森川のボーカルが清涼感を演出している。
時代を反映したテクノ歌謡という色が強かった原曲とは異なり、エバーグリーンな魅力を持った曲に仕上がった感じ。こちらもいい。
・水谷麻里「春休み」(1988年)
作詞:サエキけんぞう
作曲:平井夏美
編曲:川上了
水谷麻里の8th(ラスト)シングル曲。この直後に芸能活動を休止し、1990年には江口寿史と結婚して芸能界を引退。
爽やかな中に切なさを忍ばせたポップナンバー。曲調自体はかなりポップなのだが、「バキバキ」という表現が似合うサウンド面がインパクト抜群。このアレンジが曲に切迫感や焦燥感をもたらしているように思う。
旅立ちを描いた詞世界や、アウトロにデビュー曲「21世紀まで愛して」の一節が引用されている演出など、活動を終えることを前提として作られた印象がある。
以上です。10月〜12月の下半期後編もお楽しみに。
いつ書き終わるかわかりませんが…
新年のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2024年は世界的に色々と大きな変化があった年でした。
僕個人としても、初めて自分で車を購入し、昨年のうちに貰い事故で廃車→新たな車を契約…など、目まぐるしい変化があった一年でした。
また、長年お世話になっているツイッターのフォロワーさんと「異常収穫旅行」という新たな企画を初めて実施し、定期イベントとして定着しつつあります。
一昨年に確立した趣味である長距離運転を活用する形となり、僕としても非常にやりがいを感じる企画です。
ブログをライブドアブログ→はてなブログに移転したことも大きなトピックでしょう。
ただ、昨年はほぼ開店休業状態になってしまいましたし、メインのアルバムレビューは一度も更新できないという体たらくでした。
それでも、今までと変わらずに当ブログを楽しんでくださった方々には深く感謝申し上げます。
今年は少しでもアウトプットを増やせる年にできればと思っています。
改めまして、本年もよろしくお願いいたします!
2024年の振り返り

全く実感がないですが、大晦日らしいです。
タイトル通り、今年あった個人的な出来事を雑に振り返っていきます。
【1月】
1/1
母と富士山を見に行く

朝のテレビで富士山からの中継があり、それを見て思いつきで行くことにした。
富士吉田市にある昭和レトロ的な商店街付近を徒歩で散策中、自分でもよくわからないシチュエーションで転倒して両膝と両方の手のひらから大量出血、ズボンを破く。年始早々にやらかす。運転に支障が無かったことだけは幸い。
その後、河口湖付近の公園に移動し、富士山の写真を撮影。
1/3
神奈川県にブックオフ漁りの旅

(座間ノジマ店)
厚木市内の3店舗(アミューあつぎ店・戸室店・妻田店)と座間市の2店舗(警察署前店・ノジマ店)を漁る。
この旅の帰り、当時の愛車CX-3では最初で最後のワンタンク1,000km航続を達成。
【2月】
2/10〜2/12
「異常収穫旅行」開催

(記念すべき1店舗目・姫路網干店)
いつもツイッターでお世話になっているフォロワー・dさんの大学卒業・就活終了記念として企画していた「異常収穫旅行」を敢行。
僕が車を出し、彼がまだ行ったことの無かった兵庫県内・大阪府内のブックオフを2日かけて全制覇。
この時限りの企画のつもりだったが、その後も何度か行われた。
2/12は、一緒に企画してくださったもう一人のフォロワー・Mさんを東京駅まで送っていく…という究極の異常ドライブ。
2/23
CX-3のi-DM(ステージ3)にて最高点のアベレージ5.0を達成

i-DM…マツダ車に搭載された、ドライバーの運転を評価するミニゲーム的なシステム。
マツダが考える「しなやかな運転」をマスターした人間なのかもしれない。
裏コマンドでより難易度の高いステージ4・ステージ5を開放できるらしいが、そこまでやる必要は無いと思ったので開放せず。
2/25
フォルクスワーゲン・パサートヴァリアント(ディーラー認定中古)を契約
脳内で計画してきた「人生を動かすプロジェクト」における最大の案件。
愛車CX-3を手放すにあたって求めていた
・ディーゼル
・後部座席が広い
・荷物が載る
・燃費が良い
・ステーションワゴンかSUVでエクステリア・インテリア共に自分好み
…といった条件を全て満たしたのがこの車だった。外車のディーラーに行くのは不安だったが、様々な縁に恵まれて無事契約。
【3月】
3/23


CX-3と遂にお別れ。走行距離20万キロを目指してきたが、約19万7000キロにて終了。
納車後、最初に聴いた車内BGMは鈴木祥子の「ステイションワゴン」。これにしようと決めていた。
ちなみに、CX-3最後の車内BGMはスピッツ「君が思い出になる前に」だった。シャッフル再生の神様はいるのかもしれない。
3/30
新たな愛車に初めてリア友を乗せる
彼は身長188cmとかなり長身なのだが、それでも快適だと言ってくれた。天井が高めだったおかげか。
3/31
長野県へブックオフ漁りの旅

(岡谷若宮店)

パサートヴァリアントとしては初の本格的な長距離ドライブ。
岡谷若宮店・茅野店・伊那店・駒ヶ根宮の前店を漁る。
行き帰り共にオール下道。
駒ヶ根からの帰りも下道だったが、長野県と静岡県の県境にある国道152号のとんでもない山道を暗闇の中でガス欠寸前になりながら走破する羽目になる。俗に言う「酷道」だった。
ただ、ワンタンクで1,000キロどころか、1,200キロ走れることが判明。最終的に1,300キロ近くまで走れた。愛車の凄まじいまでの長距離ドライブ適性の高さを知る。
【4月】
4/13
新たな愛車に初めてフォロワーさんを乗せる



久し振りにお会いするフォロワーさん2人。
その1人・Iさんは『ゆるキャン△』のオタクなので、聖地巡礼の一環として寸又峡までドライブすることとなった。
「渓流そばうまし!」を成し遂げる。
2人にパサートヴァリアントを快適だと褒めていただき、ありがたい限り。
4/27
初の群馬県への旅

いつもお世話になっているフォロワーkさんの地元でのオフ会。同行者と徹底的に計画を練り上げた上での開催。珍しく食事にも力を入れた内容となった。
当然のごとく愛車を飛ばして群馬県入り。
4/29
リア友の帰省の足となる



小学生の頃からのリア友(茨城県在住)と遊んだ後、彼を乗せてそのまま地元まで帰還。
シーバーズカフェでパンケーキを堪能した後、ひたち海浜公園でネモフィラを観賞。デートか?
ネモフィラ畑、男2人組。そんな組み合わせは僕ら以外にいなかった。
【5月】
5/3
地元のリア友2人と秋葉原への旅

UDXで開催されていた絵師100人展が目当て。昨年も同時期に同じメンツで秋葉原へ行ったのだが、偶然リア友がそれに行って感動し、今年も行こうという流れに。リア友の1人がイラストをやっており、モチベーションを高めるために行った。
僕も初めて絵師100人展を見て感動した。図録と特に気に入った作品のアクリルプレートを購入したほど。
また、秋葉原に着いた後、高校時代のリア友と6年ぶりに再会した。LINEのやりとりだけは高校卒業後も毎日のように続けていたが…久し振りに会えて良かった。
会った直後のぎこちない距離感は数分で消え去り、その後は高校時代と何も変わらない雰囲気で話せた。
5/11
母と浜名湖花博に行く


20年ぶりに開催されたイベント。浜松市内の2か所が会場だったのだが、1日で2会場をハシゴする異常な行き方をした。中々休みが合わないので仕方が無い。
5/18
伊豆スカイラインをドライブ



ドライバー・ライダーから人気の高い有料道路。
ワインディングを走るのが最高に楽しかった。
道中の空き地で愛車を撮影したのだが、あまりにも良い写真が撮れてニヤニヤが止まらなかった。
昼飯は沼津港付近の食堂にて。
5/25
大学時代のサークルの先輩の壮行会を開催、幹事の役割を果たす
いつもお世話になっている先輩がフランスへ1年間のワーキングホリデーに行くことを知り、壮行会という名の飲み会を企画。
卒業後も定期的にサークルのメンバーで飲み会が行われてきたが、僕が企画するのは今回が初。オタクではない真っ当な方々が揃う会だけに、お店選びから苦労してしまったが、なんとか成功した。
「人生を動かすプロジェクト」の小さなハイライトだと思う。
【6月】
6/22
初の野球観戦オフ会開催
4/13と同じメンツ。僕がカープファン、フォロワーさんはDeNAファンと巨人ファンというバラバラっぷり。
バンテリンドーム(ナゴヤドーム)に行って勝った記憶があまり無いのだが、この試合は3-1でカープが勝利。末包選手が決勝ホームランを打った直後の守備で負傷交代してしまったのが残念。
6/23
父と佐野元春 & THE COYOTE BANDのライブに行く(Zepp Nagoya)

2日連続で名古屋へ。父がライブに行くのは30年以上ぶりだという。僕にとっては初のライブハウスでのライブ参加となった。
今が全盛期だと思えるほどの充実感溢れるライブだった。
【7月】
7月下旬
痔を発症して苦しむ

日頃の長距離運転が祟ったのか、痔を発症。座っているのはもちろん、立っていても歩いていても痛くて仕方が無かった。足を引きずって歩いていたほど。
皮膚科に行って何とか治ったが、生涯トップ5に入るレベルの痛みだった。
7/27
大学時代の友人と再会して飲酒
大学の卒業以来会っていなかったが、友人の地元の長野県松本市にて再会。
大学時代からの友人もう1人も交えて3人で飲酒。誰かと飲酒した時間の長さでランキングを作るとしたら、このメンツが圧倒的1位だと思う。彼らと飲酒しながら、生産性のかけらもない話をする。その時間がたまらなく好きだ。
なお、翌日は長野県内のブックオフ漁りをしてから帰路についた。
【8月】
8/10〜8/11
異常収穫旅行を開催(半年ぶり2回目)

大学を卒業して新社会人となったdさんと再会し、和歌山県・奈良県・京都府の店舗をひたすら漁った。2日間で合計22店舗。
今回も僕が車を出しての旅。
【9月】
9/14〜9/16
ソロ異常収穫旅行を開催

この旅の結果、京都府・兵庫県・滋賀県・福井県のブックオフの店舗を制覇。
初日は神戸ポートタワー付近も散策。(「Magic in the summer night. 夢のようだった…」)と、浜田省吾の「恋は魔法さ」を脳内再生しながら散策。
海も夜景も好きな僕には理想の景色だったが、キモオタ1人で見るには少々苦しいものがあった。
3日間の走行距離は1,250キロ以上。燃費はリッター23km/L。
9/21
The Whotensのライブに初めて行く

長年お世話になっている同い年のフォロワー・吉田やもり氏がボーカルを務めるバンド・The Whotensのライブへ。dさんを浜松で拾って、車での移動。
フォロワーだから…という贔屓目や義理のようなものを抜きにして、最高のライブだった。大好きな曲を次々と生で聴くことができ、幸せな時間だった。
9/22
異常収穫旅行を開催(1ヶ月ぶり3度目)

僕・dさん・吉田氏で横浜市内のブックオフ漁り。21店舗中11店舗を漁った。
前日の道中「明日はどうします?」という話題になり、僕が「横浜ってブックオフの店舗沢山あるらしいんで、1日でどれくらい回れるかチャレンジしますか?」と思いつきで返したことがきっかけ。
ライブ終わりの吉田氏との雑談でこの企画を話したところ、彼も行きたかったということで実現。
9/24
誕生日を迎え、25歳に

いよいよ四捨五入すれば30歳。
かつて思い描いていた25歳の僕と現実の僕とのギャップがあまりにも激しい。こんなはずじゃなかったと感じる部分も多くあるし、当時の想像よりも良い部分も多くある。
ただ、かつて思い描いた通りではつまらない気もする。
人生、動かしていきましょう。
【10月】
10/13
大学時代のサークルの先輩の結婚パーティに参加
サークルにおける母のような存在の先輩がご結婚。大学の在籍期間は重なっていないのに、それでもいつも良くしてくださる方。
同時期に別の先輩もご結婚。身の回りの結婚ラッシュとは無縁のつもりだったが、段々と近付いてきた感じがする。
【11月】
11/16〜11/17
限界社会人慰安旅行を開催


いつもお世話になっているフォロワーさん2人を乗せての旅。佐野ラーメンを貪り、伊香保温泉を堪能し、道中の車内ではお互いの好きな曲と生産性のない会話で盛り上がり…
翌日は長野県、山梨県、静岡県を駆け抜ける異常ドライブ。
オタク同士の傷の舐め合いはやめられない。
【12月】
12/7
私的名盤紹介さんと初めてお会いする

ツイッターを始めた当初からお世話になっており、勝手に兄貴と慕うフォロワーの私的名盤紹介さんと初対面。
岐阜県のブックオフ4店舗を共に漁った後、岐阜タンメンを貪った。
また名盤の兄貴とブックオフ漁りに行きたい。
12/9
パサートヴァリアント、死す

この日の通勤中、信号待ちで停車していた際に3tダンプに後ろから追突された。
僕自身は無傷で済んだものの、車のリア部分は大ダメージ。
事故の数日後、相手方の保険金・こちらの保険金を足しても賄い切れないほどの修理費用の見積もりを見て、廃車を決意。いくら思い入れがあっても、買値以上の修理費用は飲めなかった。
追突事故から僕を守っただけでなく、大ダメージを負いながらも最後まで自走した。本当に素晴らしい車だった。
8ヶ月少々で3万キロ走った。ここでは振り返りきれないほどの思い出を一緒に作ってくれた。
今は廃車という現実は受け止めて前を向くことができているが、しょうもない事故で突然のお別れになってしまったのだけが心残り。
何の不満もないほど気に入っていた。車が褒められた時は、自分が褒められた時以上に嬉しかった。何事も無ければ向こう数年は乗り続けるはずだった。
初めて自分で選んで買った車がこうなるとは…ドライバーに似て、車まで短期離職してしまった。寂しい。
12/20
次の車を契約
パサートヴァリアントを廃車にすると決めてから、新たな車探しを始めていたが、ここで遂に契約。
またパサートヴァリアントにするか、違う車にするかで非常に悩んだ末、未練を断ち切るために敢えて後者を選択した。
12/20
The Whotensのライブへ(3ヶ月ぶり2度目)

前回と同じく、dさんを浜松で拾ってライブへ。このライブは前回の時点で開催が告知されており、dさんと共にすぐさま参加を決意したのだった。
前述の事故を受けて、代車(フォルクスワーゲン・T-Cross)での異常ドライブとなってしまった。
今回もまた最高のライブだった。演奏された新曲にも引き込まれた。今最も新曲が楽しみなアーティストと言い切れる。
12/21
異常収穫旅行を開催(3ヶ月ぶり4度目)

(この旅の1店舗目・ブックオフ伊勢佐木モール店)
dさん・吉田氏とともに、再び横浜市内のブックオフ漁りへ。
今回の旅で横浜市内のブックオフを制覇し、川崎市内の店舗にも行くことができた。
dさんの狂気じみた収穫っぷりに圧倒されるばかりだった。
12/29〜12/30
初のコミケ参戦




(↑×3、PICTURE BLUEにて購入した作品)
秋葉原への旅を共にしたリア友2人と参戦。そのうち1人がサークル出展するので、その付き添い。
初日は午後から入場し、会場内外を歩き回ってざっと眺めたのみ。2日目は朝から並んだ。3時間半は外に並んでいただろう。
楽曲制作をしているフォロワーさんが出展されていた(サークル名:PICTURE BLUE)ので、ご挨拶しつつ作品を片っ端から購入した。お互いに「人生を動かす」宣言をしてお別れ。
それ以降は、気になった「評論・情報」ジャンルの本を次々に買い漁った。
以上です。
良いことも悪いことも挙げ切れないほどあり、本当に充実した1年だったと思います。
どちらかというと、楽しいことの方が多かったのかなと。
来年も引き続きよろしくお願いいたします!
輝く! 収穫大賞2024
2021年にただの思いつきだけで始めたこの企画。
今年もやっていきます。
今年も多くの作品を収穫してきたわけですが、その中でも特に印象的なものや、入手できて嬉しかったものをピックアップして紹介していこうと思います。
ジャンルは以下の通り。
・最高値部門(読んで字の如く)
・収穫大賞2024(シングルやアルバムなど問わず、今年入手した作品の中で特に入手できて嬉しかったもの)
まず、最高値部門は…
村井博「NATURAL」(1990・20,000円)
です!

90年代シティポップ屈指の名盤にして、とんでもないプレミアがついた作品。
それにふさわしい作品でした。
「村下孝蔵」「村田和人」「村井麻里子」
…中古屋の「む」の棚を漁っている途中、この辺りの名前を見て勝手にイラつかなくて済む…かなりの出費でしたが、精神的な安定の対価だと思っています。
収穫大賞2024のノミネート作品は下記の通り。
かなり多いですが、これでも相当絞りました。
・コンピレーション「S & R COMPILATION VOL.1」「S & R コンピレーション VOL.2」(1993)
・馬場俊英「もうすぐゴング」(1997)
・波瑠「I Miss You/MESSAGE〜明日の僕へ〜」(2008)
・木村恵子「STYLE」(1988)
・Dual Dream「Splash」(1997)
・井出泰彰「COOL BLUE」(1995)
・天野滋「BECAUSE OF YOU」(1988)
・吉田朋代「Because you are」(1998)
・SAY’S「SAY’S BEST」(2002)
・細川ふみえ「HIT & REAL “Sweet & Lovely” Collection ‘92-‘94」(1994)
・沢口靖子「FOLLOW ME」(1988)
・田嶋里香「小さな花」(1997)
・高林未来「Beautiful Days」(2004)
以上です。長らく探していたものが多くを占めています。
そして…!収穫大賞2024は…
田嶋里香「小さな花」

です!
90年代ガールポップの至宝・田嶋里香の幻のラストシングル。
実在すら疑ったほどの作品。実在しました。
とある休日の早朝に目が覚めてしまい、駿河屋オンラインを物色していた時、何気なしに「田嶋里香」と検索してこの作品が入荷していた時の衝撃。
心臓をバクつかせながらポチったわけですが、手元に届くまで信じられなかったくらいです。
15,000円もしましたが、即決でした。
僕の収穫人生におけるハイライトと言っていいでしょう。
今後、今作を超える収穫に出逢える自信がありません。
輝く!収穫大賞2024は以上です。
2025年も数多くの作品との素晴らしい出逢いに恵まれますように。




